急な用事でバイトを休まないといけなくなる時ありますよね。
そして、バイト先に相談しても「代わりを探せ」と言われた経験がある人は多いと思います。
代わりを探せと言われてもどうやって探すの・・・と最初は悩みますよね。
今回は、そのようなバイトの代わりを探している方に有益な情報を3つお届け致します。
- バイトの代わりはどうやって探す?
- そもそもバイトの「代わりを探せ」は違法?
- バイトの代わりが見つからない時、なんて報告すればいい?
バイトの代わりはどうやって探す?
バイトの代わりの見つけ方の手段として2つほど考えられます。
1つ目はバイト先用のグループLINEで一気に全員に聞く手段です。
2つ目は、メールや個人LINEなど、個人的に連絡を取る手段です。
結論から先に言ってしまうと、メールや個人LINEで代わりを探すのがベストです。
バイトの代わりを頼めるかグループLINEで聞く
先どの結論から察する通り、グループLINEで代わりを探すのはおすすめしません。
というのも、グループLINEで聞くと無視される可能性が高いからです。
グループLINEだと誰が既読を付けたなど分からないため、
「他の誰かが入るでしょ」「LINEに気付かなかったことにしよう」
と考えられ、予定が空いていても返信さえしてくれない可能性が高いです。
なので、バイトの代わりを探すときはメールや個人LINEで連絡を取るようにしましょう
バイトの代わりをメールや個人LINEで探す
先ほどの通り、バイトの代わりはメールや個人LINEで探しましょう。
グループLINEと違い、返信率がグッと上がるので、予定が合えば代わってもらえる可能性が高いです。
LINEを送る時は、必ず変わって欲しい日時を記入するように注意してください。
差し支えなければ、休まざるを得ない理由も添えておきましょう。
バイトの「代わりを探せ」はそもそも違法?
先ほどまで、バイトの代わりの探し方を説明しましたが、そもそもバイトに代わりを探させると言うのは違法では無いの?と気になっている方もいると思います。
結論は、労働基準法違反となり、違法となるケースがあります。
例えば、「バイト休んでもいいけど、聞きやすい人に代わってもらえるか聞いてくれない?」
程度であれば、全く問題ありません。
しかし、「代わりのバイト見つけるまでは休みを認めないからな!」とくれば、それは労働基準法違反になります。
従業員を手配する責任があるのはバイト先側なので、そう指示されても従う必要はありません。
注意点としては、休むことによって会社に損害が発生した場合には、損害賠償義務を負担して金銭をバイト先に支払わないといけないケースも稀にあることです。
ですが、あなたが悪質な無断欠勤を繰り返すなどの行為をしていなければ、このケースは考えなくて大丈夫です。
以上で、バイトの代わりを探せ!という指示には従わなくていいことが分かりましたね。
しかし、バイト先にお世話になっているため断りにくい・・・と考え、断りきれずに渋々代わりを探すことも多いと思います。
つぎは、代わりが見つからなかった場合、どのように報告すれば良いかについて触れていきます。
バイトの代わりが見つからない時、なんて上司に報告すればいい?
バイトの代わりが見つからない時は、すぐにバイト先に報告しましょう。
報告するときの注意点としては、以下2点ほどあります。
・自分が入る予定1時間前には必ず報告
現時点で代わりが見つかってないと分かった時、バイト先の責任者が代わりに探してくれる場合もあるので、なるべく早く報告しましょう。
・誰と誰に連絡をして、誰から「代われない」と連絡が返ってきたか報告
まだ返信が返ってきてない人がいれば、そのことも報告してください。
バイト先の責任者が直々にその人に連絡してくれる場合があります。
以上を踏まえて、例文を作るとすれば
「お世話になっております。
私の代わりのバイトを探しているのですが、まだ見つかっていません。
〇〇君と〇〇さんからは代われないと連絡がありました。
他の人にも連絡はしているのですが、まだ連絡がありません。」
このように簡潔に伝えれば、バイト先側も状況を把握しやすいので、指示をしやすくなります。
まとめ
今回はバイトの代わりを探すということについてまとめました。
多くの方が、代わりが見つからなくて困った経験があると思います。
今回の内容をしっかり学習して、バイト先に代わりを探せと言われても断る、もしくは迅速に対応できるようになりましょう。